2016年11月24日

20161123

休み明け。とは言え世間は勤労感謝の日ということで休日。文学フリマの日でもある。ゆっくり起きて妻とトーストで朝昼兼用の食事。出勤。文フリの日は、毎年売り上げが今ひとつである。水中書店で店内の本を買ってくれるのは圧倒的に若いひとたちで、休日に電車で来てくれるようなそういう若いひとたちの層が、文フリに足を運ぶ層と被っているようなのだ。予想的中でなかなか苦戦。それでも文フリのついでや帰り道に寄って下さるひともチラホラ。会場の様子を聞いたり、買った本を見せていただいたり。終わってみるとたのしい一日だった。