2016年11月21日

20161120

午前中に同じ町内で出張買取。お宅の前の道が狭くて駐車がままならず、その場で査定せずお預かりすることに。絵本を中心に2箱。絵本は水中書店のなかでも特に売れているジャンルのひとつ。ありがたい。いつも通りに開店。一日を通し、買取が多い。夕方には常連のIさんが来店。国分寺の一箱古本市に出店していたそうで、買い手がつかずに残ったものを売って下さる。文芸、批評などが多くて助かる。国分寺の一箱古本市は外からのお客さんよりも地元のお客さんで賑わっている印象とのこと。この秋に発行したリトルプレス『水草』のことを褒めていただく。入れ違いで妻が寄り、荻窪のささま書店で買った本のことなどを話してくれる。夜は外も中も今ひとつ。なかなか難しい。