2016年11月20日

20161119

数日ぶりに午前中に買取の予定なし。遅くまで眠り、起きてからも家でゆっくり過ごす。休日はいつも14時頃から少しずつひとが来はじめるものだが、比較的早い時間から混む。ありがたい。ささま書店のビニール袋を提げた男性が、両手で抱えるほども本を買って下さる。詩集、句集、文芸評論など、うちが力を入れている棚から。地味な品ぞろえの店だと思うが、たまにこういう風に、そのひとと棚の感じがピタリとはまることがある。「買いすぎてしまった」と嬉しそうだった。また来て下さるだろうか。早いうちからひとが来てくれた反動か、夜は19時を過ぎるとシーンと静かに。読書が捗った。