2016年11月14日

20161113

家で妻がつくってくれた炒飯で朝昼兼用の食事。今日までの一週間、一度も出張買取がなかったことに思いあたる。不安を感じる暇もなく、開店すると買取の依頼をいくつもいただき、水曜以降は連日買取の予定が入る。感謝。委託販売していた詩誌の同人のAさんが清算に来られる。下のお子さん連れ。可愛らしい。詩誌があまり売れなかったことに恐縮するするも、Aさんの屈託のない笑みに救われる。夕方、妻が立ち寄り、ペットボトルの温かいお茶の差し入れ。お世話になっている現代思想の研究者のHさんがふらりと。哲学の棚ではなく、詩歌の棚を丹念に時間をかけて見ていたのが印象に残る。売れ行きはまずまず。十一月も折り返しに差しかかった。