2021年8月16日

2021年の夏季休業について

ちょっと遅めの夏季休業のお知らせです。今年は下記の日程でお休みをとります。昨年ははりきりすぎて夏休みをとらず、10月に疲れがたまり急遽休みをとることになってしまったので反省を活かして。

8月30日(月)営 業
8月31日(火)定休日
9月1日(水)お休み
9月2日(木)お休み
9月3日(金)お休み
9月4日(土)お休み
9月5日(日)お休み
9月5日(月)お休み
9月6日(火)定休日
9月7日(水)営 業

8日以降は通常どおりの営業です。新型コロナウイルスの感染拡大も終わりが見えず、不安をかかえながらの営業です。換気、消毒液の設置、従業員の感染防止対策など、できることはしっかりやりながら、と思っています。お互いに無理せずいきましょう。

2019年9月8日

9月8日の営業時間について

本日9月8日は台風接近のため20:00で閉店とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご了承のほどお願いいたします。

2018年12月28日

年末年始の営業について

ひさびさのブログの更新が年末年始の営業についてのお知らせという、ありがちな感じなってしまい反省しながら書いています。

29日(土)営 業
30日(日)営 業
31日(月)お休み
1日(火)お休み
2日(水)お休み
3日(木)お休み
4日(金)お休み
5日(土)営 業

5日以降は通常どおりの営業です。2018年も残すところ数日ですが、よろしくお願いします。

2018年1月22日

1月22日の営業時間について

本日1月22日は雪のため18:00で閉店とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご了承のほどお願いいたします。

2017年12月21日

年末年始の営業時間のことなど

12月に入り、なんだか慌ただしく過ごしています。でもこの忙しない、いつもと違う感じも嫌いではなく、ついでにクリスマス前の町の浮かれた雰囲気も嫌いではなく、買取が多くて本の山のどこから手をつければいいのか分からない状態も嫌いではなく、つまり12月はけっこう好きです。そういうわけで年末年始の営業日程についてのお知らせです。年末は30日(土)までの営業。ついでに26日(火)もお店を開けます。年始は5日(金)から通常営業。よろしくお願いします。

26日(火)営 業
27日(水)営 業
28日(木)営 業
29日(金)営 業
30日(土)営 業
31日(日)お休み
1日(月)お休み
2日(火)お休み
3日(水)お休み
4日(木)お休み
5日(金)営 業


以下、最近あったこと、考えたことなどを。某日、常連のOさんと銭湯でばったり会った。Oさんはいつも文庫を中心に売ったり買ったりしてくれて、少し世間話もする。買取のときに、家をリフォームしていて何日かお風呂がつかえなくて銭湯通いになると仰っていたと思い出した。自分の親よりも少し年配だと思う。それでもいっしょに湯船につかりながら、流行の小説や大岡昇平や近所の新刊書店の棚の話ができたりして、こういう風に本が共通の話題になるのはすてきだな、と思った。なんだか月並みですが。


その日の夕方に銭湯に行ったのは、体がとても疲れていたからで、その夜に見た夢には「11ぴきのねこと22ひきの追っ手」という架空の絵本が出てきた。疲れと焦りという深層心理(?)があまりに容易に読み取れる夢に笑ってしまう。それにしても22ひき。一体ねこたちはどうなってしまうのか。ちなみに表紙では11ぴきのねこがめちゃくちゃでかい犬を縄でぐるぐる巻きにしていて、多分、追っ手から逃げきれたか追っ手を逆に捕まえたかしたという話なのだと思う。ねこたちに続け、の気持ちでひきつづき師走のあれこれと格闘中。31日にはおいしいお酒が飲みたい。


最近の読書のことも。菊地信義の『装幀思案』をようやく通しで読んだ。書物というある種の定型に呼ばれたのか、俳句に関わる本が何冊も取り上げられていて面白い。吉岡実『奴草』の一頁二句組みのそのページをめくるとき、どの句とどの句が重なり合うのか、そういうところにまで思いを馳せようとする筆者の視点にはっとさせられる。句を組むことによって、本がいつもよりもさらに厳密な定型をまとうような感覚。ほかの本では司修が参加する俳句同人誌『雹』が未見。いつか、どこかの古本屋の棚で出会えるだろうか。ふらんす堂文庫の装丁が千葉皓史 によるものだとも教えられた。


今はミシェル・ウエルベック『H・P・ラヴクラフト』を読んでいるところ。ラヴクラフトについてはほぼ何も知らなくて、なんとなく19世紀のイギリスの作家だと思っていたら20世紀のアメリカの作家だと知りビビる、とかそういう感じでたのしく読んでいます。でもこれから年末に向けてどんどん忙しくなりそうで、つづきは休みまで持ち越し。仕事に集中。本を読みたい気持ちで胸をいっぱいにしながら、本を棚に並べています。そういうわけで棚がめちゃくちゃよい感じです。ぜひ、12月の後半、三鷹の水中書店へ足をお運びください。個人的には今の水中書店の棚、かなり好きでおすすめです。

2017年12月7日

買取について

12月に入り、少しずつ店頭買取や出張買取の問い合せが増えてきました。また、年末の大掃除、中掃除にあわせて読み終わった本、棚に入らなくなった本の処分を考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そういうときには、ぜひ弊店をご利用ください。まだスケジュールに空きはあります。そういうことで今回は買取についてです。

店頭での買取は一冊から受け付けています。文庫、新書、コミック、絵本、一般書、専門書など幅広いジャンルの取り扱いがあります。特に力を入れているのは、映画、美術、写真、建築、デザイン、外国文学、現代思想、社会思想、詩歌俳句などの文芸全般です。これらの硬めのジャンルでは洋書も積極的に買取しています。

出張買取について。たとえば武蔵野市、三鷹市のご近所の方ならば、引っ越し用の段ボール箱で一個以上を目安にぜひご相談ください。調布市、小平市、西東京市、小金井市、国分寺市、杉並区、練馬区、中野区の方ならば、引っ越し用の段ボール箱で二個以上を目安にご相談ください。そのほかの町にお住いの方ももちろん歓迎します。内容次第では遠方にお伺いすることもできます。
これらはあくまで目安で、内容次第では買取に伺えない場合もありますが、反対に少量でもお引き受けできることもあります。まずはお電話を。

ちなみにここ最近の出張買取の実例としては、①同じ町内でコミック4箱、②緑町でコミック6箱、③井口方面で社会思想関連の単行本と新書本が小さめの箱に3箱、④阿佐ヶ谷で教育学、社会学、文庫本が250冊前後、⑤国分寺市で絵本、児童書、美術書が300冊前後、⑥荻窪でクラシックCDが2箱、などなど。

いろいろと書いてきましたが、何はともあれ本の処分をお考えの際は、ぜひ弊店にご相談ください。お話をするなかで、その本のよりよい活かし方をいっしょに考えていければと思います。よろしくお願いします。

2017年11月30日

くどいようですが……

営業時間の変更のお知らせです。12月から営業時間が11:00~21:00に変更になります。
ご不便をおかけする方もいらっしゃると思いますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。

2017年11月28日

購書日記(12)

定休日の火曜日。なんだかんだで早朝から夕方までを店で作業をしながら過ごす。11月は後半に買取に恵まれて棚が充実してきた。自然と月末の落としどころが見えてくる。店を出たのは夕方過ぎで、南口の啓文堂へ。川上弘美『森へ行きましょう』を買う。川上弘美は小説というものの言葉にできない不思議さを感じさせてくれる数少ない作家のひとりだと思う。じっくり読みたい。妻とリトルスターレストランで食事。酔っ払ったせいか、また本屋に行きたくなる。アトレの文教堂に行き、雁須磨子『湯気と誘惑のバカンス』、新潮文庫のJ・ルナール『にんじん』を買う。今はストーブの前でマンガから読んでいます。しあわせ。